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もうちょっと待って、大和太ねぎ

昨年の5月に種まきを行い、定植・土寄せを終え、12月、1月でいつもは終了する大和太ねぎですが、今年は人手不足なのか怠慢なのか、定植するのが遅れ、そのために成長も遅れてしまった。


結果、1月の低温で太ねぎの葉は赤くなり、とても収穫できる状態ではなくなって、畑にはたくさんの大和太ねぎが残る状態になっています。
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このところの初夏っぽい気温で一気に良い葉が出てきました。
千切れた葉っぱからは美味しそうなゼリー状のワタがとろ~と出てきます。
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この出荷のチャンスが来るのはわかっていましたが、ほんの一瞬です。

畑で根っ子と外側の汚れた葉っぱを取った大和太ねぎ    緑と純白はきれいです。
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ところが、いい葉が出てきたと思っていてもこの時期

あっという間にネギ坊主が出てきます。 

大和太ねぎはまだまだ、畑には残っていて、全部をサバクことはかなり無理です。 残念ですが・・・・・。


恨めしい、ネギ坊主め!! ってネギのせいにしていますが、ギリギリまで頑張るつもりです。
あと一週間位しかむりかな~。


この際、処分するくらいなら、みんなに配りたい気持ちになりますが。


春です、車で走っていても、あちこちの畑の白菜、大根、小松菜、ほうれん草、菜の花の花盛りです。


柊の郷 大和野菜を全国に
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大和ふとねぎの収穫が始まる

5月6日に種を蒔いて、やっと収穫できるところまで成長してきた。 今年は6000本植えちゃいました。

大和ふとねぎは、奈良県の大和野菜の一つで、葉の緑色の部分も根の白い部分も全て食べる事ができ、おいしいところを取り揃えている贅沢なねぎです。

熱調理をすると、甘みやとろみが出てくるので、鍋では大活躍するねぎです。葉もしっかりとしており、畑には空へ向かってずずっと伸びている太い葉が並んでおり、その光景は立ち止まって見てしまうほどです

まだまだ完全に成長したわけではありませんが、「ふとねぎ、もう出荷できる?」という問い合わせが多くなってきたので、一部収穫してきました。

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葉っぱも食べるので、折れたり、千切れたりして痛めないように、収穫も気を使います。

我々みたいに少量しか作れないところでは、せめてそれくらいの心配りしかできません。

規則正しくならんだ、大和ふとねぎ
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今日は、100本ほどの収穫でしたが、明日は200本ほど収穫します。

明日は、その200本を手洗いして、一本ずつ袋入れをする予定です。

そうそう、奈良県の広報が取材に来るそうです。 大和野菜を全国に広めよ~!!


柊の郷  大和野菜を全国に

太ねぎらしくなってきた!

雑草だらけだった大和太ねぎの畑も、ようやく草引きが終了しました。

あの、「ひとり農業」で一躍有名?になった雑草≪すべりひゆ≫に一面覆われていましたが、見事にきれいになりました。
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雑草がなくなった為か、細かったネギもずいぶん大きくなり、大和太ねぎらしくなってきました。
この前の台風の風にも折れずに頑張っています。
もう、ひと月もすれば、収穫できそうです。
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大和太ねぎは葉っぱも食べるため、葉っぱを折らないように収穫するので、気を使う品目ですが、これからが楽しみですね。

柊の郷  大和野菜を全国に

大和太ねぎの植え付けが始まる

さあ、大和太ねぎを植え付けを開始しました。

元肥を入れた畑に8月3日に苦土石灰を撒き、準備を完了しました。
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少人数では厳しいので、職場の仲間に声をかけ、8月4日には休日にもかかわらず、快く二人が手伝ってくれました。
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彼らは畝の筋切りを担当して、太ねぎを深く植える為に、畝に深く溝を切って行きます。
結構、作業はきつく、汗だくになっていました。
畝全部というわけにはいきませんでしたが、ずいぶん助けてもらいました。(感謝!感謝!)
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柊の郷では、大和太ねぎを一本一本手作業で、しかも根っこの白い部分を長くしないといけないので、深植えしなければなりません。
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一本一本、手作業でていねいに!
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広い畑、長い畝、いつになったら終わるのか、「植え終わった長さ」、「植える長さ」を見比べながらコツコツやっています。

実は、「植える長さ」を見ると、ため息がでます。(内緒ですが)
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柊の郷  大和野菜を全国に

線路は続く~よ♪♪

決して、線路ではありません!! 
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大和太ねぎがようやく4センチほどに成長した。
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種まきが「ええかげん」だから、密集しているところと、薄毛のところの差が大きい。
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自分で蒔いたので、文句は言えない。
間引きが必要か?
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柊の郷  班長の大和野菜を全国に
プロフィール

Author:ヤマトマナ
障害者の厚生施設で、心強い仲間たちと施設のみんなと一緒に奈良の伝統野菜を復活させるべく、笑いあり、泥んこありで、毎日楽しく野菜を作ってます。安全・安心第一で頑張ってます。みんなの日常と努力がここにあります.
 
http://hiiragi.or.jp/                       

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