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葉っぱなしでも成長するの? えび芋

今日は朝から雨が降っていました。一日中雨でした。
レインスーツを着ての作業になるかと思っていましたが、屋内でえび芋を洗っていたので、濡れることはありませんでした。 ラッキー!!

昨日はひもとうがらしを紹介しましたが、今日はえび芋洗いましたので、その紹介です。
3月の中頃まで種芋として畑で保存していましたが、掘り起こして種いもに出来る分とそうでないものに仕分けをしています。

掘り起こしたえび芋は、ずいぶん大きくなっています。 結構きれいにエビらしく曲がっているし、シマシマ模様がついているし、え?大きくなってる!! 
葉っぱもなく、凍らないようにわらを敷き、ビニールをかけているだけなのに、大きくなるものですね。 土の中で成長しているのです。

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頭(かしら)は、土から出ていた部分は凍って腐りかけていました。ちゃんと保温できていたら大丈夫だったのに、というのがたくさんありました。

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一部傷んでいた頭を切って見ました。 純白と言いたいほど真っ白です。
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もらって帰りました。えび芋のステーキをしようかと思っていますが、なにせ腕が・・・・・。
こういう時、料理の上手な方が近くにいれば良いのに

柊の郷  班長の大和野菜を全国に
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えび芋の収穫

昨日、報告したように、今日、えび芋を収穫に行きました。

今朝も冷え込みが厳しく、えび芋が凍ってしまわないように、敷きワラをし、ビニールシートを2重に被せているにもかかわらず、土の表面は白く凍っているように見える。でもでも、土の中のえび芋は無事に凍らずに生きています。でも心配なので、このあと、もう一枚ビニールをかけました。
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手袋は最初は濡れていないので、手は大丈夫だったけど、えび芋を掘って頭と子供の芋をバラバラにしていると次第にかしらの水分で手袋はビショビショになってくる。濡れると、「ひゃこい、ひゃこい」(方言で冷たいこと)!

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なぜか、たぶん作り方がヘタだったのだろうけど、りっぱなえび芋は一株でこれだけしか採れない。
写真の左にある丸いのが昨日紹介した「かしら」です。

かなり、効率が悪いですね。 なんか、収穫していてもテンションが上がりません。手は冷たいし、足は冷たくて痛いし。 
まあ、今年はもっと工夫して作付けする予定です。 秘策を練っていますので、また紹介しますね。

柊の郷  班長の大和伝承野菜を全国に

これ、な~んだ? 

しまった! 紹介するのを忘れていました。
なんだか、わかりますか? 蜂の巣? 手まり?

過去ログを確認しましたが、載せてなかった。
一生懸命探しましたが、えび芋の画像を持ち帰ってません。 ・・・家にはありません。
とりあえず先日ネット係りが撮っていたえび芋の頭の写真がありました。こそっと、載せちゃいます。
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「あたま」ではありません、「かしら」です。
「人の頂」という意味で縁起物の食材になります。
味もコクがあって、ほんと、おいしいですよ。 まぁ、煮物が一番ですが、ブツ切りして、えび芋のかしらのステーキもおいしいのでは、と思います。

私にはとてもここまできれいにはできません。上司の成せることです。
非常にきれいな縞模様が出ているでしょう!ここまできれいにするには熟練のわざが必要です。

大和野菜ではなく、京野菜です。依然、「ずいき」として紹介しましたが、あの芋の親です。

まだ畑の土の中で眠っていますが、葉っぱ、茎がまったく残っていません。

明日、掘り起こして収穫しますので、その画像をまた載せますね。子のえび芋の写真も。

みなさん、えび芋の頭を知っていましたか? 

柊の郷 班長の大和伝承野菜を全国に

軟白ずいき?

「軟白ずいきとは、えぐみの少ない赤茎の唐芋系のずいきをさらに柔らかくアクの少ない茎にするため、草丈の低いうちから紙等で包んで光を遮り、軟化栽培した純白のずいき。」

と、いうことで、
それを育てようと何もわからないまま挑戦! とりあえず、今年は3本ほどやってみましたが、白くなりません。 本日、すでに軟白をあきらめて、芋を収穫するために切ってみました。

なんと、赤いながらも若干色白になっているではありませんか。

これは、作ることができるかも、ということで来年チャレンジすることにします。

来年の話なので、軟白ずいきを作ること自体を覚えているかな?  そっちが心配!
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えび芋の肥料袋はなかなか 

えび芋に有機100%の肥料を一株一株ていねいに施肥していきます。

えび芋の大きな葉っぱに朝露が集まり、小さな水滴となり、きれいな玉になって朝日に輝いている。

と言えば、きれいだが、いざ、えび芋の株元にもぐり込んでの肥料やりは全身びしょ濡れになる。

肥料は有機100%でペレット状になっていて、作業はやり易いが、なにせ露が迷惑だ。

それにしても、肥料袋のデザインは好き嫌いがありそう!

えらい、派手ですよね。(笑)

デザインはどうであれ、効果のほどは100%であってほしい・・・

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プロフィール

Author:ヤマトマナ
障害者の厚生施設で、心強い仲間たちと施設のみんなと一緒に奈良の伝統野菜を復活させるべく、笑いあり、泥んこありで、毎日楽しく野菜を作ってます。安全・安心第一で頑張ってます。みんなの日常と努力がここにあります.
 
http://hiiragi.or.jp/                       

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